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ホイール・タイヤ

ホイール・タイヤは自転車が地面に接する部分で、走行中は常に回転しているため、運動性能に大きく関わります。重量面では、回転部分(特にタイヤやリムなど外周部)の軽量化はとくに有効で、上り坂や加速時に大きな効果がでます。またディープリムやディスクホイールなどはエアロ効果が高く、平地でのロングライドでは空気抵抗の低減により走行性能がアップします。タイヤのグリップはコーナーリングやブレーキングでの安心感に差が出ます。

ホイール・タイヤの写真

各パーツ説明

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ロードホイール

ロードバイク用のホイールは、大別するとヒルクライムやロードレースなどオールラウンドに使えるハイトの低いリムを採用したホイールと、ディープリムなどエアロ効果が高く平地での巡行に向きタイムトライアルやトライアスロンで人気の空気抵抗低減を狙ったホイールに分類できます。上位モデルではハブやリム、そしてスポークにもカーボン素材が用いられたり、エアロホイールでも見た目のボリュームとは裏腹に軽量なものもラインナップされます。

MTBホイール

MTB(マウンテンバイク)ホイールにはハブの形状やディスクブレーキ取り付け部分の形状など様々なタイプがあります。フロントハブではクロスカントリーで主流のクイック、オールマウンテンで採用される15mmスルーアクスル、ダウンヒルで使われる20mmスルーアクスルといった規格があります。ディスクブレーキの取り付けでもセンターロックと6穴の違うタイプが有ります。また、クロスカントリーでは軽量なホイール、ダウンヒルでは強度の高いホイールと種目により求められる要素も異なり、走るフィールに合ったモデルを選びます。

ロードタイヤ

ロードバイク用のタイヤは、最もポピュラーなビードをリムにひっかける形で固定するクリンチャー、リムが密閉構造になっておりチューブを使わないチューブレス、チューブを内部に包み込んだ構造タイヤを接着剤で張り付けるチューブラーに大別出来ます。取扱が簡単なのはクリンチャーですが、軽量なカーボンリムの人気が高まりチューブラーも再び人気を集めるようになりました。また、乗り心地がよく走りも軽いチューブレスも対応ホイールのラインナップが増えてきたので注目を集めています。

MTBタイヤ

MTB(マウンテンバイク)タイヤは種目やコンディションに合わせ様々なタイヤがラインナップされます。ダウンヒルに用いられる太さが2.5インチ以上のグリップ力の高いブロックタイヤ、クロスカントリーで用いられる太さが1.9前後でブロックが低くオフロードでの走行抵抗が少ないタイヤ、街乗り専用でロードバイク並に細いスリックタイヤ、また雨天のマッドコンディション用、更には冬用のスパイクタイヤと自転車用のタイヤのなかでは最も多彩なラインナップとなっております。