パーツ&アクセサリー

Parts&Accessories

修理・メンテナンス用品

快適で楽しいスポーツサイクルも愛車の調子が良くなければ楽しめません。組み立てや難しいメンテナンスはプロのメカニックにお任せいただくのがお勧めですが、パンクなどチョッとしたトラブルに対応できれば長距離サイクリングも安心です。もちろん、メンテナンスに興味が出てくれば専門的な作業にもチャレンジすることは良いことだと思います。まずは、大切な自転車に愛情をもって接することがスタートです。

修理・メンテナンス用品の写真

各パーツ説明

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携帯工具

普段からサドルバッグやツール缶などに携帯工具を忍ばせておくと、イザというトラブルで重宝します。大変コンパクトなものも多数あり、2~6mmの六角レンチ、+-ドライバー、チェーンカッターあたりが装備されているものがお勧めです。あまりコンパクトすぎるものは使いにくい場合もあるので注意が必要です。タイヤレバーやパッチなどパンク修理セット、携帯用のポンプもあれば万全です。

専用工具

工具の中には自転車にしか使わないもの、更には特定のメーカーの部品にしか使わないような専用工具がたくさんあります。難しい作業もありますが、例えばスプロケットの交換などは自分で出来るようになると大変便利です。メンテナンスを覚えてくると楽しくなってきてライディングと同様にメンテナンスも趣味になってきます。気づいたらサイクルショップのように工具がたくさん、ということも。

一般工具

ドライバーやスパナ、ペンチ、ハンマーなど一般的な工具も自転車のメンテナンスに使います。
最近は¥100-ショップでも売ってたりしますが、あまり安価なものは精度・品質も悪く、場合によっては愛車を痛めることもあります。大切な愛車をメンテナンスするなら工具もメーカー品をそろえた方が安心です。

ケミカル

チェーンなど可動部分の動きをスムーズにするオイル、ベアリングなど回転部分の潤滑や錆つきを防止するグリス、油汚れを落とすパーツクリーナー、塗装面の輝きを取り戻すワックスなど、愛車を快適な状態に保つには、いろいろな油脂類が必要です。ライディングのあとは「ごくろうさま」の気持ちでお手入れすると、愛車と永く付き合えると思います。