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ヘルメット・アイウェア

スポーツサイクルは下り坂ではオートバイや自動車と変わらないスピードが出ることがあります。ですので、万一の転倒などのアクシデントに備えて、しっかりと身体をプロテクトすることが必要です。特に万一の落車・転倒時に頭部を守るヘルメットは必需品。また、高速走行時にゴミが目に入ると視界が確保できず非常に危険ですし、また木の枝や昆虫などが直接目に当たり怪我をすることを防ぐアイウェアは、スポーツバイクを始めるのと同時に用意しなければならない非常に重要な必須アイテムです。

ヘルメット・アイウェアの写真

各パーツ説明

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ロード用ヘルメット

ロードバイクをライディングする際、ヘルメットに求めるのは安全性はもちろんのこと軽量と通気性が重要です。前傾姿勢でライディングする為、前方視界を確保するためには頭を持ち上げなければなりません。走行の振動もある為、重いヘルメットでは首に負担がかかり、長時間のライディングでは大きな負担となります。また、運動量が多い為体温の上昇も激しくその冷却には通気性が良いに越したことは有りません。多くのヘルメット200~300g台と非常に軽量で、たくさんの通気口が確保されています。

MTB用ヘルメット

MTB(マウンテンバイク)のライディングでは若干アップライトポジションであること、また、種目によっては競技時間が短いものもある為、ロードバイク用のヘルメットとは少し異なるものが用いられることがあります。クロスカントリではロード用や、似た形状のものに日よけのバイザーを装着したものが用いられますが、ダウンヒルやジャンプ等のアクション系ライドの際にはフルフェイスや後頭部までを保護するハーフタイプのものも用いられます。

シティ用ヘルメット

スポーツサイクル人気と安全意識の向上から街乗りでもヘルメットを装着される方が増えてきました。
そこで、従来のスポーティーで派手なデザインのヘルメットでは普段着とはコーディネイトが難しいという声も増え、地味目のカラーや、表面が布地のものなど、街中でも違和感を感じないデザインのものが登場してきました。カラーやデザインも多彩で、ファッションとしても魅力的なモデルが増えてきています。

アイウェア

自転車で使うアイウェアは単に紫外線から目を守るサングラスとしての機能だけではなく、風による乾燥やゴミの侵入を防ぐのに大切な役目を果たします。ヨーロッパのプロロードレースでは峠の下り坂で時速80キロ以上も記録することがあり、高速での走行では視界の確保は非常に重要です。また、MTB(マウンテンバイク)のライディングではコースにはみ出している木の枝や、飛び石などが飛んでくることも多く、それらから目を守るのにアイウェアは重要なプロテクションギアです。