USB充電式ライト対決! Owleye(オウルアイ) vs MOON(ムーン)

2010年11月19日

Owleye(オウルアイ) 5LED HEAD LIGHT, MOON(ムーン) GEM 2.0W

今日は朝から車に接触された不運太郎ですこんばんは。
 
脇道から一時停止無視
というより自転車完全無視の軽トラが飛び出してまいりましてコツン、と。
 
転倒も怪我もしないほどのショックでしたが
ドライバーは気付かず行ってしまいましたので
仕事で使う体力の8割を使って追っかけっこ。
 
お陰で本日は終日省エネモードでした。
 
しかしドライバーが自分の親程の年齢だと気勢を削がれますね。
相手が女性連れの若者でしたら、説教は3時間に及ぶところでしたが。(そして遅刻)
 
ともかく、車に限らず車両を運転される方は
いつでも加害者になりうるという危機意識を持って
集中力を常に持続していただくようお願い致します。
 
 
本日は、そんな事故防止に必須のアイテムのご紹介です。
 
法律で定められていることもあり
スポーツ車でも電池式ライトが広く普及しておりますが
本日ご紹介するのは、その中でも“USB充電式”のライトです。
 
最初の商品は、Owleye(オウルアイ)“5LED HEAD LIGHT”
Owleye(オウルアイ) 5LED HEAD LIGHT

「Owleye」を直訳すると「フクロウ目」ですので
なんとなく「フクロウ=鳥目=暗いと見えないのでは?」
とネガティブなイメージを持ってしまいましたが
そう言えばフクロウは夜行性だったような気が致しますので
多分夜間に見える特殊な能力があるのでしょう。
 
このライトもUSBで充電するという点に加え
その驚異的な明るさも特殊であると言えます。
 
閉店後の店内で試してみました。Owleye(オウルアイ) 5LED HEAD LIGHT

名前の通り、超高輝度LEDを5つ並べて使用している為
ワイドにかなりの照度を記録しております。
 
モードは、シンプルに点灯と点滅の2つ。
2時間充電すると、4時間点灯、8時間点滅だそうです。
重量は32gと超軽量。
 
定価は¥2,614(税込)で
イエロー、レッド、ホワイト、ブラックの4色展開です。
 
このライトは、ブラケット(台座)をハンドルに固定し
そこを介して装着するタイプです。
 
 

そして、そのライバル
と勝手に設定した、MOON(ムーン)の新製品“GEM 2.0W”
MOON(ムーン) GEM 2.0W

こちらは、LEDが3つですので
Owleyeのものより細身です。
 
重量も、さらに軽く27g。
 
早速点けてみました。
MOON(ムーン) GEM 2.0W

少し暗い?
 
しかしスイッチを再度押すと
MOON(ムーン) GEM 2.0W

LOWとHIモードがあり、なおかつ点滅にも2パターンと
計4つものモードを備えております。
 
3つのLED光をレンズで集束している為
ワイドさではOwleyeに一歩譲りますが
スポットでの明るさは引けを取りません。
 
こちらは、本体と一体になったゴムバンドで固定するタイプですので
取り付ける場所を選ばないという利点もございます。
 
2時間半の充電で、3時間点灯、6時間半点滅だそうです。
 
定価はほぼ横並びの¥2,625(税込)。
こちらもブラック、シルバー、ホワイト、ゴールドの4色展開です。
 
予想に反して、ゴールドが現在売れ筋No.1です。
 
 
そのワイドな照射力から、街灯の無い場所を頻繁に走られる方にはOwleye。
コンパクトさや重量、手軽な着脱方法から、補足的な使い方に便利なのがMOON
といったところでしょうか。
 
もちろん、リチウム充電池を使用した両モデルとも
より巨大で重量のある乾電池式のものより明るいですので
週に1度ほどパソコンへ繋ぐことの出来る方であれば
メインでの使用になんら問題はございません。
 
 
番外編として、Owleyeの“NANO ソーラーライト”
Owleye(オウルアイ) NANO ソーラーライト

名前の通り、太陽光充電式です。
 
1LED+親指ほどの大きさですので
明るさはUSB充電式ほど期待出来ませんが
1時間の日光浴で1時間点滅が可能ですので(最長8時間)
街中走行がメインの方には、究極のエコアイテムになると思います。
 
定価は¥2,415(税込)。
 
フロントとリア(赤色灯)の2種類があり
カラーもホワイトとブラックの2つ。
 
こちらも取り付けはゴムバンド式で融通が利きますので
自転車乗りへのちょっとしたプレゼントに良いかも知れません。
 
夜長の季節ですので、皆様もこれらのライトで事故防止に繋げてください。
Owleye(オウルアイ) NANO ソーラーライト

 
取り合えず今晩は全身電飾で帰ろうと思います。
北大路通りで感電している人がいたら助けてあげて下さい。

つぶやくつぶやく

“USB充電式ライト対決! Owleye(オウルアイ) vs MOON(ムーン)” への10件のフィードバック

  1. ジョルディ より:

    どうも。人気のゴールドを買った者です。
    この時期は、やはり明るいライトが必要ですね。
    細かい点滅が、なかなか気に入ってます。

    電池残量少を知らせるランプが点いても、『まだだ、まだ終わらんよ』とつぶやけば、あと30分持つとか持たないとか。。。

  2. k.manish より:

    >ジョルディ百式様
    しかし我慢して途中で切れましたら
    エルメスを落としたアムロに匹敵する後悔を味わうことになりますので
    レッドランプが点きましたら、早目の充電をお願い致します。

  3. DT より:

    やられたら倍返し
    そのためにクリートがあるんよ
    ヘルメット必須
    グローブ必須も
    そーいう意味あります

  4. k.manish より:

    >DT様
    (∩゜д゜)アーアーキコエナーイ

  5. saiki より:

    小さい路地に限って一時停止を完全に無視する人が多い気がしますね。自分もやられた事が何度かありますが、自分はもう少し強く当たられたので倒れてしまいましたが・・・。とりあえずナンバー確認しておき警察に届ければひき逃げで即逮捕してくれますよ。
    2かいほど届けましたが、割と警察は迅速に対処してくれました。

  6. k.manish より:

    >saiki様
    2回ほど…。
    S22改で3回目、F3で4回目の無い様、そこらの神社にお参りをしておきます。チャリン(5円)
    ナンバー確認が一番冷静な対応なのでしょうけれど、私は追いかけてしまうでしょうね(単細胞ゆえに)

    関係ございませんが、昔車にはねられた人が吹っ飛んでいる途中にナンバーを上下逆さまに見て
    後日「6じゃなくて9だったのか!」とかいう推理小説を読んだ記憶があります。
    子供ながらに突っ込みました。

  7. 文四郎 より:

    幸運なことに、今のところ接触事故はないが、
    自分で転んだのは二回ほど。ヘルメットは必須でしょうね。追いかけてしまうのは?危険じゃないですか。?喧嘩に自信有れば別ですが。

  8. k.manish より:

    >文四郎様
    カーボンフレームの接触事故は色々と大変ですので
    F5での運転は更にお気を配っていただければと思います。

    喧嘩をしてしまいますと同類ですので、基本的に”説教”どまりです。
    あまり聞き分けのない相手とは口喧嘩することもございますが…。

  9. よし より:

    テール用をメットの後頭部に取り付けました。メットの頭頂部はカッコ悪い。

  10. k.manish より:

    >よし様
    コメントありがとうございます。
    私も、チョンマゲかポニーテールで言えば断然ポニーテール派です。

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店舗紹介

京都は下鴨神社北にあります
きゅうべえ下鴨店の屋根裏店。
普段は座敷おっさんが店番しております。
別に見ても幸運は訪れませんが遊びに来てやってください。

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