日本伝統と京都の伝統「I live 和柄チェーンロック」

2017年07月13日

P7101739

こんにちは!京都マルイ店4Fから小田です(*^^*)

 

今年も早く 山鉾巡行まで1週間を切り、縄と木材だけで組み立てられる「鉾建て」が見頃です!!

今や、コンチキチン♪のお囃子の音はもちろん、提灯に明かりが灯る山鉾も幻想的で見慣れた

京都の街を一味違ったものへと誘ってくれます。

 

間近で山鉾の迫力を感じたり、絢爛豪華な装飾品を鑑賞するのも素敵な楽しみ方ですよね♪

国内外から来られる多くの観光客に、毎年驚きと感動を与えている祇園祭ですが、悪疫払いを

八坂神社の祭神に祈るための祭礼で、つい3年前に復活された後祭では厄除けの風習が色濃く

残っています。

 

長い歴史の中には、応仁の乱や太平洋戦争による数年間の巡行中止や度重なる大火により多くの

山鉾が被災する苦難もあり、それらを乗り越えて戦前のように全山鉾が巡行再開できたのは、

1952年頃と言われています。

 

御神輿だった平安時代初期から、山鉾へと大きく変化を遂げた現代まで幾度となく復興を重ね、

受け継がれてきた歴史あるお祭りです。

 

2009年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。

 

そんな1000年以上もの歴史がある京都の祇園祭にちなみまして…

こんな、お洒落なチェーンロックはいかがですか?!

日本伝統柄をあしらわれたこちらのチェーンロック。

 

・唐草:生命力が強く途切れることなく蔓をのばしていくことから「繁栄・長寿」などの

意味があり、縁起のいい文様。

 

・桜:桜の語源は「古事記」の中で桜の霊である「木花咲取姫(このはなさくやひめ)」の

「さくや」と言われており、「神のいらっしゃる場所」といった意味合いもあるようです。

また、桜は厳しい冬を乗り越えて春を迎えた喜び、生命力の証とも言われている。

 

・毘沙門(毘沙門亀甲):亀甲文の一種。毘沙門天が着用している鎧の柄から由来。

毘沙門天は戦勝、必勝の神として知られている。

 

・とんぼ:「前にしか進まない」というトンボの特性から潔いとされ、様々な武将の兜の柄として

使用されてきました。「勝ち虫」とも呼ばれ縁起の良い虫・柄。

 

手軽に日本伝統に触れてみるのも粋ですよね…(*´ω`*)♥

キー式とダイヤル式の2タイプ☆ 細身で使い勝手抜群のニクイ奴☆

自転車を停めて間もお洒落にキメてくれるこちらのチェーンロック、

ぜひこの機会に手に入れて下さいね(*´▽`*)♪

 

皆様の自転車ライフがより豊かになりますように…☆

スタッフ一同、皆様のご来店お待ちしております!!

 

 

※京都マルイ店には、駐車場・駐輪場はございませんので、ご来店の際はご注意下さいませ。

☆最短ルートはエレベーターで4Fへ、出てすぐ右手に自転車コーナーがございます!
(フロアマップ参照)

コメントを残す