検証!ストリートバイクRockbikesと京都の街並みはマッチするのか?

2017年06月15日

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京都マルイ店の小林です。

 

Rockbikesはストリートをメインに考えられたアバンギャルドなブランド。

ストリートバイクとしてストップ&ゴーが快適でスパスパと良く曲がる特徴的なジオメトリを備えていますが、

その見た目もまた鋭いものなのであります。

 

今回はその中でも目立ってナンボのシャープなバイク、ROCKETを夜の街に連れ出してみました。

お相手は我らがROCKBIKES KYOTO の岩田店長。

こういうバイクが高層ビルのコンクリートジャングルに合うのは明白ですが、ここは京都。

古き良き街並みの並ぶ京都にROCKBIKESのマッチングはいかに!?

 

 

さて、京都マルイを出発し、先ずは軽くジャブ。御池通りのオフィス街。

 

 

うむ、流石のマッチングです。

街灯がGarnet Redのフレームに反射してとてもキレイです。

 

 

足早に移動、バトンホイールをフォンフォン響かせ、祇園の巽橋に。

 

 

 

辰巳大明神にお参り。

なんだか京都っぽい感じになってまいりました。

 

 

 

巽橋から望む祇園っぽい街並み。

一番綺麗なのは桜の時期ですが、緑溢れるこの時期も綺麗です。

 

先駆的なイメージのバイクながらも上品な派手さのお陰で違和感はありません。

ゴチャゴチャし過ぎず、同系色で纏められたカラーリングのエアロフレームは結構貴重です。

 

付近で最大の”赤色”を拝むべく八坂神社へ。

 

まさに豪華絢爛。

昼も良いですがライトアップされた夜も綺麗ですよ。

この時間でも観光客の方はひっきりなしでしたが、奇跡的に無人のショットに成功◎

余談ですが、敢えて歪みの大きいレンズで撮影しています。個人的にはこのぐらいの湾曲収差が好みだったり。

 

 

後ろを振り返れば四条の繁華街に通じる街並み。

改めて感じましたが、ROCKETはよく走ります。

停止状態からのひと漕ぎが最高に気持ち良く、赤信号が見えているのについ踏んでしまいます。

岩田店長は”めっちゃ無駄な体力使うなぁ”と呆れ顔。笑

バトンホイールは巡航している時の速度維持がとても楽でした。これがエアロ・・・!

国道で大型トラック軍団の追い越しが続き泣きそうだったのは秘密です。

 

そろそろ時間も遅くなってきたので締めの四条界隈。

 

 

夜の新京極。

昼間とはまた違った一面を見せてくれます。

 

 

期待していた錦天満宮、き、消えてる。。。( ノД`)シクシク…

提灯が点いていればROCKETをもっと綺麗に照らしてくれたでしょう、残念。

 

良い時間なのでここらでお開き。

今回は夜間撮影だったので三脚やら大荷物でしたが、もうちょっとラフな格好で長距離乗ってみたいと思う良いバイクでした。

 

自転車の楽しみ方って何通りもあると思うんです。

根本的な”移動を楽にする”楽しみもあれば、それをスポーツに特化させた”乗る事自体が目的”の楽しみ方。

酒の肴的な”飾る”楽しみもありますし、今回の様に”写真を撮る事が目的”の楽しみもまた良い物です。

 

良い自転車はその全ての楽しみを満たすことができます。

ルックスが自分好みでなければ視覚的な満足は得られませんし、

ルックスだけを追い求め機能的な満足を得れないバイクも存在します。

特にストリートバイクでは後者は顕著です。

 

Rockbikesは、そんな様々な欲求を満たせる貴重なブランドです。

良いバイクで、ご自身の自転車の楽しみ方を見つけてみませんか?

 

 

今回ご紹介したROCKBIKES ROCKETのホイールカスタム車両は京都マルイ店に展示しております。

また、きゅうべえでは兼ねてよりポップアップストア”ROCKBIKES KYOTO”として

自転車のきゅうべえ 千本中立売店にて全車種展示させて頂いております。

是非お近くの店舗でご覧下さいませ。

 

 

〒600-8567 京都市下京区四条通河原町東入真町68番地 京都マルイ4F

TEL:075-778-0590

 

 

※京都マルイ店には、駐車場・駐輪場はございませんので、ご来店の際はご注意下さいませ。

☆最短ルートはエレベーターで4Fへ、出てすぐ右手に自転車コーナーがございます!
(フロアマップ参照)

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