新旧絶妙ブレンド、走破性に優れたクロスバイク、Rockbikes GREED Phase2

2017年05月22日

D73_5250

こんにちは、きゅうべえsports京都マルイ店4Fの小林です。

 

FacebookInstagramなどで掲載していますが、京都マルイ店ではRockbikesの自転車を全車種展示しております。
新色モデルからカスタム済みの車体、1台しか無い新作のプロトタイプも・・・
とても数枚の写真ではお伝えしきれないので、こちらのブログで1車種ごとにご紹介致します。

 

第1回:Rockbikesの人気No.1ロード、ENVY
第2回:Rockbikes史上最も攻撃的なSSバイク、TOMAHAWK

 

今回はRockbikesの放つ実用派クロスバイク、GREEDをご紹介いたしましょう。

Rockbikes GREED Phase2 ¥90,000+TAX

 

攻撃的なシルエットのバイクが多いRockbikesの中では少し落ち着いた印象を持ってしまうGREEDですが
Rockbikesらしいコダワリが詰まったとても合理的なバイクです。

 

 

外観はどことなくオールドスクールなMTBのよう。
いかり肩のフロントフォークに細身のクロモリフレーム。でもタイヤは650Bでディスクブレーキという
古き良き雰囲気と最新の機構が違和感無くミックスされています。

 

展示のカラーはCream White。他ラインナップはHPをご覧ください。
実は女子にも人気のモデルでして、最小フレームサイズの460mmは身長145cmからイケちゃいます。
フレームカラーによって印象が大きく左右されますので、ダークな色と2色
カップルお揃いで…なんてのもいいですね。(^▽^)/

 

 

自社コンポーネントであるSIXTH COMPONENTSのライザーバー。
横からの見た目と裏腹に意外とアップライトな姿勢を作ってくれます。

 

個人的にグッとくるのが、このヒダが付いたグリップ。
グローブ前提で硬めなものを装備するメーカーの多い中、素手でも握り心地の良いグリップは
嬉しい気遣い。ロックオンで丈夫なので、BMXライダーにもオススメしたい逸品です。

 

 

タイヤは650Bで27.5×1.50というイマドキなサイズ。クロスバイクの平均的なタイヤと太さと比べると
1.4倍ほどのボリュームです。とてもマイルドな乗り心地でどんな道でも安心感のある太さです。

 

河川敷もウェルカム。

 

サドルはSIXTH COMPONENTSのHorus。細身の割に包み込まれるような感覚が良い感じ。

 

 

駆動系はMTBやシクロで流行りのフロントシングルを採用。
変速の段数に拘る方も多いですが、街乗りの場合、”前の変速機なんて使ったことない”
そんな方も少なくありません。

 

必要かどうかも分からないFディレーラーを撤廃し
代わりに後ろのスプロケットはワイドな物が取り付けられています。必要にして十分なのです。

 

ブレーキはSHIMANOの油圧式ディスクブレーキを採用。雨の日でもキチンと効く
メンテナンス頻度が少ない、握り心地の経年変化も非常に少ない・・・

 

いいとこ尽くめのブレーキシステムです。

 

日常使いのクロスバイクには最適だと思っています。
如何でしたでしょうか。

 

ニッチな仕様のように見えますが、実は街乗りに於いてはかなり合理的に作られています。
装備し過ぎない、引き算の自転車選びがあっても良いのではないでしょうか。

 

 

さてさて、今回のご紹介はここまで。
次回はアルミロードのSPITFIREをご紹介。一見すると一番個性の少ないモデルに見えるが
実際はいかに・・・?

 

お楽しみに!

 

 

本日ご紹介した車体は京都マルイ店4Fに展示がございます。是非一度実物をご覧下さいませ。

〒600-8567 京都市下京区四条通河原町東入真町68番地 京都マルイ4F

TEL:075-778-0590

 

 

※京都マルイ店には、駐車場・駐輪場はございませんので、ご来店の際はご注意下さいませ。

☆最短ルートはエレベーターで4Fへ、出てすぐ右手に自転車コーナーがございます!
(フロアマップ参照)

コメントを残す