Rockbikes史上最も攻撃的なSSバイク、TOMAHAWK

2017年05月22日

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こんにちは、きゅうべえsports京都マルイ店4Fの小林です。

 

FacebookInstagramなどで掲載していますが、京都マルイ店ではRockbikesの自転車を
全車種展示しております。新色モデルからカスタム済みの車体、1台しか無い新作のプロトタイプも・・・

 

とても数枚の写真ではお伝えしきれないので、こちらのブログで1車種ごとにご紹介致します。
第1回:ROCKBIKESの人気No.1ロード、ENVY 今回はスタイルの派手さが特徴、Rockbikesの中では
かなり攻撃的なシルエットを持ったTOMAHAWKをご紹介いたしましょう。

 


Rockbikes TOMAHAWK ¥160,000+TAX

 

 

なんと言っても目を引くのがフレーム造形でしょう。
このエアロ形状、もう大根ぐらいなら切れそうな勢いです。リアセンターを短くする為に
シートチューブもガッツリ削られています。カーボンのエアロシートポストも特徴的。

 

 

展示カラーは不動の一番人気、Matte Black。
他のカラーリングはHPでご覧ください。ちなみに、他車種にはなりますが
Garnet Redは実際の色味をご確認頂けます。

 

 

個人的には、新色のNATO Greenが気になってます。

 

 

パーツは全体的にカッチリとした印象。
自社の展開するSIXTH COMPORNENTSの中空クランクで剛性を持たせ
テーパードコラムのカーボンフォークは剛性と突き上げの軽減を両立させています。

 

特徴的なのはリアブレーキ、BB回りに取り付けられた、105のダイレクトマウントキャリパーです。
エアロ効果等でTTバイクによく見受けられるダイレクトマウントですが
Rockbikesの場合はビジュアル的な美しさを取ったのでしょう。

 

シートステーにキャリパーが無いお陰でより美しく見えるのは間違いないでしょう。
もちろん、より高剛性なBB周りにキャリパーがある事によって制動力は上がりますし
機能的なメリットもあります。

 

実際に乗ってみると、良い意味でガチガチなバイクという印象です。
リアセンターの短さと相まって、踏めば踏むほどグングン進む。
どこまで行けるのかついモガいてみたくなるバイクでした。

 

良い意味で裏切られたのはブレーキ。ダイレクトマウントの取り回しやレバーの見た目で
あまり期待していませんでしたが、意外とカッチリよく効きます。

 

さてさて、今回のご紹介はここまで。
次回は走破性に優れた全天候型クロスバイク、GREED Phase2をご紹介いたします。

 

お楽しみに!

 

本日ご紹介した車体は京都マルイ店4Fに展示がございます。是非一度実物をご覧下さいませ。
〒600-8567 京都市下京区四条通河原町東入真町68番地 京都マルイ4F
TEL:075-778-0590

 

※京都マルイ店には、駐車場・駐輪場はございませんので、ご来店の際はご注意下さいませ。

☆最短ルートはエレベーターで4Fへ、出てすぐ右手に自転車コーナーがございます!
(フロアマップ参照)

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