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ライディング経験を積んでくると、より、自分のライディングスタイルに合ったバイクが欲しくなります。好みのパーツを1つ1つチョイスしてアッセンブルしていくのがフレームを購入して1台を仕上げる醍醐味です。また、買い替えの際にも、フレームだけ新しくして、パーツを使いまわすようにすると、同じ予算で1ランク上位のバイクに乗ることも出来ます。
パーツのサイズ適合、取り付けには十分な知識と技術が必要です。フレームからスポーツバイクを組む時は信頼できるメカニックにご相談ください。
ロードバイクの場合はフロントフォークがセットになることが多いですが、MTBではフロントフォークは別売りが主流です。MTBでは好みのサスペンションフォークを使うのが主流です。
最近は剛性確保の為にボリュームアップしている部分です。BBにはJIS、イタリアン、BB30など各種規格があるので、どの規格を採用しているかを確認してパーツチョイスをしましょう。
シートポストは色々なサイズがあります。異なるサイズのシートポストは使用できませんので確認が必要です。競技用の上位モデルでは、軽量化の為にフレームとシートポストが一体のものもあります
ホイール取り付け部分のオーバーロックナット寸法はロードが130mm、MTBは135mmが一般的です。それぞれに互換性は有りません。MTBには特殊な規格もあるので注意が必要です。
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